Key Data

主要数字(2026年5月時点)

13
Countries · 4 Continents

創業1年で1カ国、2年で7カ国、3年で13カ国へ。アジア・北米・欧州・大洋州の4大陸に直接輸出。

11+
Five-Star Hotels

東京・福岡・香港・NYのリッツ・カールトン、フォーシーズンズ、エディションなど。

2026.1
World's First Organic

世界初の有機JAS認証黒毛和牛をローンチ。希少性プレミアムを世界市場で確立。

2
Brand Tiers

Eda Wagyu(All Natural)/ Premium EdaWagyu(World First Organic · EU Leaf 同等)の2階層で価格帯と顧客セグメントを最適化。

100%
Direct Export

商社を介さない直接輸出。生産者と買い手のフィードバックループを最短化。

1%
Additive-Free Farms

無添加飼育に取り組む和牛農家は1%未満。江田畜産はこの希少カテゴリのリーダー。

マーケット機会

1. 拡大する世界の和牛需要

Wagyu は今や世界中で日本食の象徴として認知され、香港・ニューヨーク・パリ・ドバイのファインダイニングシーンで欠かせない素材となっています。一方、日本の畜産業の平均年齢は70歳超で、業界全体が縮小傾向。需要は拡大しているのに、供給する産業の足腰が弱いという、明らかな需給ギャップが生じています。

2. 「サステナブル × プレミアム」の差別化軸

従来の和牛は A5・BMS・産地名 という「数字とラベル」で語られてきました。しかし世界の高級食市場で今もっとも価値を認められているのは「透明性」と「サステナビリティ」です。江田畜産は、化学物質不使用・循環農業・有機認証という、世界基準の価値軸を和牛に持ち込んだ唯一無二のブランドです。

3. 後継者問題への技術的解

ソフトバンク・TOYOTAグループ(TTDC)との共同実証で進めるスマート畜産は、業界の構造課題(労働集約性・後継者不足)に対する技術的解決策です。AI画像解析・IoTセンシングを活用し、給餌量・出荷時期の最適化・温室効果ガス低減・和牛生産方式の体系化を進めています。

Growth Strategy

Three Axes,
Of Growth.

01 / Brand

サステナブランド構築

2ブランド × オーガニック頂点

Eda Wagyu(Foundation)と Premium EdaWagyu(Apex / 世界初有機認証 · EU Leaf 同等)の2階層で価格帯と顧客セグメントを最適化。他社が到達できないプレミアム領域を確立。

02 / Global

直接輸出の拡大

商社を介さないD2Bモデル

創業3年で13カ国・4大陸へ拡大。HALAL/USDA/EU認証で対応エリアを広げ、現地ホテル・レストラン・高級スーパーとの直接取引を強化していきます。

03 / Tech

スマート畜産の標準化

SoftBank × TTDC × 江田畜産

AI×IoTで畜産の生産性を最大化。「儲かる和牛農家」のモデルを体系化し、外部の和牛農家にも展開する未来を見据えています。

ESG / サステナビリティ

Environmental(環境)

• 自社堆肥を起点とする循環型農業で輸入飼料への依存を低減
• 霧島連山の天然水を全頭の飲み水に使用
• スマート畜産による温室効果ガス低減の取り組み
• SDGs 2 / 12 / 13 / 15 への貢献

Social(社会)

• 平均年齢70歳超の畜産業に、20代の経営チームで挑む
有機JAS認証畜産を世界で初めて達成し、業界全体のスタンダードを引き上げ
• アニマルウェルフェア対応の牛舎設計
• 化学物質不使用で消費者の健康に配慮(無添加飼育農家1%未満の希少カテゴリ)

Governance(ガバナンス)

• 一貫農業(繁殖10ヶ月・肥育20ヶ月以上)によるトレーサビリティ完全確保
• 個体識別証明書による品質透明化
• コンサルティングファーム出身の経営チームによる戦略・財務・オペレーション設計

For Investors

Build the Next
100 Years With Us.

投資・資金調達・パートナーシップに関するご相談は、お問い合わせフォームまたはお電話・メールにてご連絡ください。

本社
Email: backoffice@eda-livestock.com
〒889-4411 宮崎県西諸県郡高原町大字広原 2025-2

Investor Inquiry
0 items ¥0