01 / Circular

Circular Feed

循環農業飼料

自社牛糞を堆肥化し、その堆肥で飼料を育て、再び牛に与える。輸入飼料への依存を脱却し、農場内で資源を循環させる仕組みです。SDGsへの貢献としても注目されています。

02 / Pure

No Chemical

化学物質不使用

抗生物質・成長促進剤・強ホルモン剤、すべて不使用。日本の和牛農家でこれを徹底するのは1%未満。牛にも、それを食べる人にも、安心な肉だけを届けます。

03 / Welfare

Animal Welfare

アニマルウェルフェア

有機JAS規格に準じた清潔な牛床・牛舎を維持し、十分なスペースで飼育。屋根付きの運動場も併設しています。ストレスのない環境こそ、健康な肉質の土台です。

04 / Natural

Mineral Water

天然水

霧島連山の伏流水を全頭の飲み水に使用。豊富なミネラルと、九州の名水で育った牛の旨み。サステナビリティと味の両方に、自然の恵みを最大限活かします。

The 1% Reality

無添加飼育に取り組む農家は、わずか1%未満

1%
— 江田畜産が選ぶ少数派の道 —

一般的な和牛肥育では、増体・早期成育・病気予防のために、以下の化学物質が使用されています:

  • 強ホルモン剤 — 急速な増体目的、ステロイド系(日本・EUでは使用不可)
  • 成長促進剤 — 増体目的で餌に配合
  • 抗生物質 — 病気予防、バクテリア繁殖防止の医薬品

これらは人間が摂取することで前立腺癌・乳癌のリスク増加など健康被害も報告されており(厚生労働省)、私たち江田畜産は一切使用しないことを選びました。

Science of Taste

無添加飼育が、味に与える3つの影響。

柔らかい肉質、芳醇な和牛香、上質でもたれない脂。
その違いには、科学的な根拠があります。

柔らかい肉質と濃厚な味わい

化学物質不使用 × δ9デサチュラーゼ酵素

化学物質の硬化作用を抑えることで、δ9デサチュラーゼ酵素の働きが活性化。ステアリン酸をオレイン酸に変換し、脂肪をより柔らかく、味わい深くします。

芳醇な和牛香

長期肥育(30ヶ月以上)

増体促進剤を使わないため、肥育期間は通常より長期に。じっくりと時間をかけて成熟することで肉の細胞密度が高くなり、調理時に立ち上る芳醇な香りを生み出します。

上質でもたれない脂

米糠 × 大豆 × オレイン酸

病気予防と栄養補給を兼ねて、餌に米糠と大豆を配合。不飽和脂肪酸の比率を高め、心臓血管の健康に良いとされるオレイン酸を多く含む脂に仕上がります。

Chefs' Voice

— 一流シェフからの声 —

この肉はこれまで食べた中でも最高の和牛。灰汁が出づらいので調理もしやすく、濃厚な味わいと脂のコクが見事に調和している。

— Hotel Chef, Tokyo

富裕層を中心にとても好まれて買われている。安心安全でおいしいお肉を求めてくるリピーターが多く、多くのお客様に喜んで頂けている。

— Department Buyer

味付けは不要。塩と胡椒のみでシンプルにお肉の味を楽しむのがよい。ソースをかけてしまうのがもったいない。

— Restaurant Chef
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